
1月20日は大寒、一年で最も寒い時期です。寒い季節は布団に入っても手足が冷たくて寝付けないという冷え性の方の悩みをよく聞きます。
また、身体が冷えているのに自覚症状のない方も多いようです。自分で自分の身体を触ってみてください。足先や太もも、お尻などがビックリするほど冷えていることがあります。身体が冷えると血行が悪くなり、風邪を引いたり、内臓系の病気や、肩こり、腰痛などの原因にもなります。
そこで、寒い冬こそお風呂の力で健康キープを目指しましょう。身体の中に余分な水分が溜まっていると冷えやすくなるそうです。その余分な水分を汗として排出し、身体を外側から温めてくれるお風呂は一石二鳥の嬉しい味方です。
お風呂に入る際にはコップ1杯の水を飲み、バスタブにはコップ1杯の日本酒を入れて酒風呂を試してみてください。身体から水分を出すのに水を飲むの?と思いますが、水を飲むことで脳に信号がいって代謝がよくなり、本当に汗がたっぷり出てすっきりしますよ。
酒風呂には専用の「すっぴん酒風呂専用・原液」がおすすめですが、キッチンにある純米酒を250mLほどバスタブに入れて入浴してもOKです。身体が温まり、アミノ酸による肌の保湿効果もあってしっとり潤います。ただし、お米と水でできた純米酒を使うのがポイント。醸造用アルコールが入ったお酒では効果がダウンし、お肌が乾燥したり、お湯がベタベタするのでご注意を。冷えの対策に「すっぴん酒風呂」の「純米」と、身体を温める効果の高い「生姜」がおすすめです。





