6月15日は酒風呂の日

tsukimi.gif日本記念日協会が定める酒風呂の日は
冬至、春分、夏至、秋分の年4回。
今年の夏至=酒風呂の日は6月21日(月)です。

季節の節目に無病息災を祈り酒風呂に入るのも意味があります。
季節の変わり目に体調を崩しやすかったり、
これから夏にかけては夏バテ、クーラー病、夏風邪などをはじめ、
暑さで体力を消耗したり、疲労が蓄積しやすくなったり、
汗や皮脂による肌トラブルなどを予防する意味もあるのです。

こうした体調不良は、日頃から規則正しい生活を心がけ
毎晩お風呂に入って疲れを翌日に持ち越さないようにしたり、
栄養バランスのいいものを食べ、睡眠をとるようにすると自ずと防げるものです。

入浴による温浴効果.jpg
とはいっても、なかなかこれら全てを実行するのは難しいもの。多忙でストレスフルな現代人は自分のためにラックスタイムをつくるくらいの気構えがないと、本当に心身を休めることができないのかもしれません。

6月21日(月)の夏至の晩には、自分へのご褒美タイムとして、ゆっくり酒風呂に入って身も心もリラックスして夏の健康を願いましょう。

これから暑くなるとお風呂が面倒になりますが
週に2~3回が無理なら、週末だけでも
湯船につかることを習慣にしてみてください。

図のようにお風呂に入ることで様々な効果が期待できます。詳しくは特集もご覧になってね!

6月15日は生姜の日

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皆さん6月15日は生姜の日ということをご存知でしたか?
日本記念日協会によって6月15日が「生姜の日」に認定されたのが、
実は金沢にある「波自加彌神社」で行われる「生姜まつり」の日に由来しているのです。

「すっぴん酒風呂」の生誕地:金沢に生姜の神社があるなんて、
お参りしないわけにはいきません。
昨日は昨年11月に誕生した「すっぴん酒風呂専用・原液 生姜」を
奉納するために「波自加彌神社」へ参詣してまいりました。

「生姜まつり」には全国各地の生姜や香辛料に関わる食品メーカーや飲食店、
旅館、料理学校、生産農家さんなどから商売繁盛や料理の腕前の上達などを祈願し
生姜を中心にいろいろなものが奉納されてきていました。

私たちは「すっぴん酒風呂 生姜」をお供えしていただき、玉串奉奠もさせていただきました。
お祭りの儀式の後の直礼では神殿の前の釜で霊水と新鮮な生姜を煮て作られた
「生姜湯」が参列者にふるまわれました。
これを飲むと無病息災で健康でいられるのだとか。

「波自加彌神社」の宮司さんのお話がとても楽しかったのですが、
blogの方も相当に楽しいですよ。
昨日のお祭りの様子も紹介されています。

波自加彌神社」の宮司さんのblog


生姜は最近ブームだといわれてますが、この神社は奈良時代からある由緒ある神社。
そう考えると生姜は今だけがブームなのではなく、
長く愛され、大切にされてきたものなのだなと思います。
美味しくて健康や美容にいい生姜、これからも大事にしたいですよね。

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   ▲神社への表参道           ▲全国の食品メーカーからのお供えものが
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    ▲こんなに立派な生姜が!      ▲「すっぴん酒風呂専用・原液 生姜」も奉献
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▲巫女さんから生姜湯をいただきました

こんにちは、ハナミです。
女将が金沢の夏の風物詩「百万石まつり」をご紹介しましたが、
今度は私がもう一つの風物詩「氷室まんじゅう」についてご紹介します。

金沢はご存知のように加賀藩・前田家の城下町。
古い町並みや文化を大切にする土地柄でもあります。

藩政時代、加賀藩では大寒の時期に新雪を氷室小屋に貯蔵し、
夏に「氷室開き」を行って将軍家へ献上していました。
金沢では今も氷室の伝統を受け継いで、寒の頃に湯涌にある氷室に雪を貯蔵し、
6月30日に氷室開きを行っています。
また翌日7月1日に「氷室まんじゅう」を食して無病息災を願う風習があり、
金沢の夏の風物詩となっています。DSC_0520.jpgのサムネール画像

福光屋では加賀藩主が氷を献上した故事にならい、
寒の時期に搾りたての純米大吟醸をそのまま氷温貯蔵し、
氷室の時期に蔵出ししている限定酒「氷室献上」というお酒を造っています。
そのお酒と縁起物の「氷室まんじゅう」の限定セットも販売しているので、
普段は辛党の方も、1年の無病息災を祈って氷室まんじゅうを食べてみるのもいいのでは!?

▼氷室まんじゅう&氷室献上

暑いときこそ、お風呂でさっぱり!

yukimi.gif土曜・日曜といいお天気でしたね。
金沢ではこの週末に百万石まつりが行われ、
街が大勢の人であふれていました。

お祭りであちこち歩き回って汗もたっぷりかいたので、
帰宅したらすぐにお風呂をわかして入りました。
もちろん入浴剤は「すっぴん酒風呂」です。

むしむし暑いなかでかく汗は気持ち悪くて困りものですが、
お風呂でかく汗はなぜか気持ちがいいのですよね。
れだけ日中に汗をかいたのに、お風呂でもう一汗流すと
身体がリセットされたように軽くなって気分もすっきりしました。

暑い夏はシャワーで済ませがちですが、
あえて湯船につかって汗を出すのも気持ちいいですよ。
熱いお風呂にさっと入るのもいいですし、
熱いのが苦手な人はぬるめのお湯に少し長めに入るのもおすすめです。

入浴を活用して美と健康を!

クーラー病・夏バテ・冷え性対策にも酒風呂

あせも・アトピーなどに「すっぴん酒風呂 紫蘇」

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もう日差しは真夏のようでした

金沢の夏の風物詩 ~百万石まつり~

moromi.gif金沢の夏の風物詩といえば百万石まつりに、氷室饅頭。
金沢市民にとっては「夏がきたな~」と思わせる行事です。

今日は歴史好き(歴女?)の私も毎年楽しみにしている
百万石まつりについてご紹介しますね。

このお祭りは藩祖前田利家公が天正11年(1583年)金沢城に入城し、
金沢の礎を築いた偉業を偲んで開催されるもので、
加賀百万石の伝統と文化を彩る豪華絢爛な一大イベントです。

一番の楽しみといえば、メインイベントの百万石行列です。
今年の前田利家公役は宍戸開さん、お松の方には小林綾子さん。
鎧兜で馬に乗ったり、時代衣装を身にまとい大勢の市民も入城行列を再現します。
フィナーレの入城のシーンでは加賀鳶が梯子に登って見事な技を披露したりと圧巻ですよ。

今年の百万石まつりは6月5日(土)です。
詳細は百万石まつり公式サイトへ → http://100mangoku.net/

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▲加賀鳶のはしご技。福光屋のお酒「加賀鳶」も加賀藩のお抱え火消しからきているんですよ。
 (写真提供:金沢市観光協会)
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6月、夏服姿の学生さんたちが目にも爽やかです。
わたしも夏用の単に衣替えしました。
とはいっても、今年の初夏は肌寒い日が多くて、ちょっと寒いときも(^_^;

冷えは女性にとって大敵!
私の冷え対策といえば、やっぱり酒風呂です。

冷えは冬だけでなく、夏も冷え性やクーラー病などで悩んでいる方は多いと思います。また、最近は平熱の低い低体温の方も多いそうです。きつい下着やハイヒール、シャワーばかりでお風呂に入らなくなったことなどさまざまな原因が考えられていますが、身体の内部の体温が下がっているからだそうです。

冷え、肩こり、腰痛、食欲不振や慢性的な疲労感なども、もしかしたら全身の冷え、内臓の冷えによる血行不良が原因かもしれませんよ。体温は体調や免疫などにも影響してきます。気温の低い今のような初夏も、梅雨時も、暑くなって欲しい真夏も、心地よく、健康に過ごすために、毎日とはいわなくても週2~3日でも湯船にしっかりつかる生活を心がけてみませんか!?

「夏こそ酒風呂!」特集では、夏の体調不良の原因やお風呂を活用した予防策、体調・体質別のおすすめ酒風呂の診断チェックなどをご紹介しています。入浴研究の専門家、上馬場先生のインタビュー特集とあわせてこの夏を快適に過ごすヒントを見つけてください!
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▼夏こそ酒風呂 夏バテ・クーラー病に「日本酒×紫蘇×生姜パワー」

▼教えて先生!お風呂で生まれる美と健康(上馬場先生のインタビュー)