日本記念日協会が定める酒風呂の日は冬至、春分、夏至、秋分の年4回。

今年の夏至=酒風呂の日は6月21日(月)です。
季節の節目に無病息災を祈り酒風呂に入るのも意味があります。
季節の変わり目に体調を崩しやすかったり、
これから夏にかけては夏バテ、クーラー病、夏風邪などをはじめ、
暑さで体力を消耗したり、疲労が蓄積しやすくなったり、
汗や皮脂による肌トラブルなどを予防する意味もあるのです。
こうした体調不良は、日頃から規則正しい生活を心がけ
毎晩お風呂に入って疲れを翌日に持ち越さないようにしたり、
栄養バランスのいいものを食べ、睡眠をとるようにすると自ずと防げるものです。
とはいっても、なかなかこれら全てを実行するのは難しいもの。多忙でストレスフルな現代人は自分のためにラックスタイムをつくるくらいの気構えがないと、本当に心身を休めることができないのかもしれません。
6月21日(月)の夏至の晩には、自分へのご褒美タイムとして、ゆっくり酒風呂に入って身も心もリラックスして夏の健康を願いましょう。
これから暑くなるとお風呂が面倒になりますが
週に2~3回が無理なら、週末だけでも
湯船につかることを習慣にしてみてください。
図のようにお風呂に入ることで様々な効果が期待できます。詳しくは特集もご覧になってね!




