寝苦しい夜も酒風呂ですっきり快眠

moromi.gifモロミです。お盆を過ぎても毎日暑い日が続いています。
体温に近い(あるいは体温より高い)猛暑で体も随分と疲れがたまってきている頃ではないでしょうか。

酒風呂の健康生活をおくっている私は相変わらずの健康体なのですが、それでもやっぱりこの暑さにはまいってしまうこともあります。

特に疲れて帰った夜はお風呂に入るのも面倒で、うとうと眠気はあるものの、なかなか寝付けない。日中かいた汗が肌についていて気持ちが悪いのと、体に熱がこもっているため、眠い割には寝付けないのです。そういう時は、さっとシャワーをあびるのもいいのですが、少し頑張ってお風呂を沸かすようにしています。

一日の疲れもお風呂で解消されますし、お風呂に入った後は熱を放射して体温が下がりやすくなるので睡眠導入にも効果があるのです。クーラーで部屋を涼しくするという手もありますが、お風呂を利用して体温コントロールをするほうが健康的な気がしませんか!?

お風呂入浴が難しいときはシャワーだけでもすっきりします。お風呂を活用して残暑厳しい今年の夏を乗り切りたいものですね。


夏の酒風呂キャンペーンバナー.jpegのサムネール画像

「すっぴん酒風呂」が紹介されました Vol.9

すっぴん酒風呂専用・原液 純米」がモデルの小泉里子さんよりご推薦をいただきました!ありがとうございます!
毎日のバスタイムは、至福の時間。里子さんの入浴術をぜひチェックしてみてください。私も試してみまーす。

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●掲載誌:美人百花(9月号・角川春樹事務所)
●掲載対象:すっぴん酒風呂専用・原液 純米 ※小泉里子さん推薦
●掲載ページ:「サトコ・デラックス!!」
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こんにちは、ユキミです。
先日のモロミ女将の「紫蘇ジュース」に触発されて、今日はわたしが「柳陰(やなぎかげ)」のレシピを伝授します。

「柳陰」は味醂を焼酎で割った甘口のお酒のことです。江戸時代の文献や、落語の「青菜」という噺にも登場する和風カクテルです。「柳陰」は夏の滋養強壮に飲まれていたもので、今年の猛暑でダウン気味の方も試してみられてはいかがでしょうか。



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【柳陰レシピ】味醂1、焼酎2、水2の比率で氷を浮かべて完成

福光屋の本格米焼酎「えじゃのん おんぼらぁと」と高級熟成みりん「さしすせそ七年熟成黒味醂」で作ってみました。本来は味醂1に焼酎2で作るそうですが、かなりアルコール度数が高いので、お水や氷も加えています。それでもアルコール度数は10度近くありますので、氷が溶けて冷たくなった頃がアルコールも薄まって飲み頃でした。江戸の情緒がただよう和風カクテルで暑気払いを楽しんでください。
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毎日暑いですね。
こう暑くては当然かもしれませんが、夏バテをしているという声をよく聞くようになりました。

体がだるい、食欲がないといった状態から「夏バテ」とついいっていますが、もそも夏バテとはどんな状態なのか、クーラー病とはどう違うのか。その原因を知っておくのも、予防&ケアの第一歩です。


夏バテ
体温調節をするためにかいた汗がうまく蒸発せずに肌表面に残ってしまい、のぼせたような状態になること。さらに、暑いからと冷たい物ばかり飲食していると、内臓が冷えて「頭が重い」「だるい」といった症状が起こり、食欲も落ちて慢性的な疲労感に悩まされます。

クーラー病
上手に汗をかけなくなってしまい、体温の調節がうまくいかない状態になること。1日中冷房のきいた部屋で冷たい飲み物などをとって過ごしていると、体温を放出する必要がなくなり、熱い場所へ行ってもうまく汗をかけなくなってしまうのです。

夏バテ、クーラー病ともに体温調節や発汗と大きく関係しています。
体温や汗のコントロールに、そして疲労物質の排出に酒風呂をぜひ取り入れてください。
暑いので毎日は大変ですが、例えば週末はゆっくりお風呂に入るリラックスDAYに決め、
お湯の温度も37度くらいの低い設定にして酒風呂を試してみてください。



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夏の体調不良には日本酒+紫蘇、日本酒+生姜がオススメ!