
こんにちは、ユキミです。
先日のモロミ女将の「紫蘇ジュース」に触発されて、今日はわたしが「柳陰(やなぎかげ)」のレシピを伝授します。
「柳陰」は味醂を焼酎で割った甘口のお酒のことです。江戸時代の文献や、落語の「青菜」という噺にも登場する和風カクテルです。「柳陰」は夏の滋養強壮に飲まれていたもので、今年の猛暑でダウン気味の方も試してみられてはいかがでしょうか。

【柳陰レシピ】味醂1、焼酎2、水2の比率で氷を浮かべて完成
福光屋の本格米焼酎「えじゃのん おんぼらぁと」と高級熟成みりん「さしすせそ七年熟成黒味醂」で作ってみました。本来は味醂1に焼酎2で作るそうですが、かなりアルコール度数が高いので、お水や氷も加えています。それでもアルコール度数は10度近くありますので、氷が溶けて冷たくなった頃がアルコールも薄まって飲み頃でした。江戸の情緒がただよう和風カクテルで暑気払いを楽しんでください。




