瀬戸内でアートな銭湯へ行ってきました。


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女将のモロミです。

実はわたしも先週、旅に出ていました。
行き先は「瀬戸内国際芸術祭」です。

会場となっている7つの島のうち4島を訪問し、
念願の直島にもようやく行くことができ、お目当ての地中美術館や
草間弥生さんのカボチャなどを満喫しました。

一日かけて島巡りを楽しんだ後は、最終便の船が出るまでの間
直島銭湯「I湯」で旅の疲れや汗を流してきました。

この銭湯も実はアートのひとつで、外から見た姿ももちろんなのですが
中に入ってお風呂に入る行為までがすべてアートだと感じました。

脱衣所や浴場もとてもユニークで大胆、BGMも素敵です。
外観だけ見て帰ったり、グッズだけ買って帰るのはもったいないです。
ぜひ機会があれば、中でお風呂に入って欲しいスポットです。

瀬戸内国際芸術祭は7月に始まって10月末までの会期。
混んでますし、期間も残りわずかですがアートと島巡りの冒険は訪れる価値ありですよ!

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直島銭湯「I湯」は入浴まで体験して欲しい♪

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そうそう、旅のお供には「すっぴん酒風呂」を1本持っていくといいですよ。
ホテルで入るお風呂も一味かわって、旅の疲れも癒されますよ♪

「すっぴん酒風呂」が紹介されました Vol.11

すっぴん酒風呂専用・原液 純米」が、ヘア&メイクアップアーティスト、濱田マサルさんのおすすめアイテムとして紹介されました。
内臓を温める、毒出し&浄化風呂、天然海塩とすっぴん酒風呂を1リットル入れる、などなど勉強になります。輝いている方は毎日ポジティブですね。みなさんもぜひご覧ください!

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●掲載誌:MISS(11月号・世界文化社)
●掲載ページ:秋美人の始まりは「毒落とし」から!

九十九湾へ行ってきました。

tsukimi_2.gifツキミです。

秋、ですね。

先日、能登にある九十九湾の温泉に行ってきました。

その日は少し天候が悪く、日本海は荒れていましたが、湾内はとても穏やかで、心地良い風が吹いていました。

晩御飯は、海に面したテラスでいただきました。さわやかな潮風と海の幸に日本酒がとっても合いました♪

 

やっぱり秋は、食欲の秋!そして、日本酒の秋です。

来る10月1日は、「日本酒の日」です。皆さま、ひやおろしはもう味わわれましたか?

生酒特有のすっきり感とひと夏を過ごしたやわらかな旨味は、秋の食卓を彩ります。

10月1日は、食卓にひやおろし、お風呂に酒風呂と全身で「日本酒の日」を楽しみましょう♪

「すっぴん酒風呂」が紹介されました Vol.10

すっぴん酒風呂専用・原液 生姜」が紹介されました。
「理想の体温は36.5℃」「35℃台の女子は要注意」「この1℃がデブとやせの境界線」というなんとも興味をそそる見出しです。
体温を上げれば免疫力も上がることはご存知の方も多いはず。いいことずくめですね。
改めてお風呂と生姜パワーの素晴らしさを認識できた特集でした。

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●掲載誌:GINGER(11月号・幻冬舎)
●掲載ページ:あっためてやせる!代謝改善ダイエット

お風呂との上手な付き合い方

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皆さま、こんにちは。ツキミです。

9月も半ばに差し掛かり、朝晩が涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑いですね...。毎日、仕事から帰ったらすぐに汗を流したくて、シャワーを浴びるのですが、本当は湯船に浸かって体を開放することが体に良く、疲労回復にはとっても良いと知っています。ですが、暑いだけで疲れるのに、お風呂の準備をして湯船に浸かるなんて考えただけでさらに疲れます。


今日は、温まって疲労が回復するのにのぼせにくい入浴法をご紹介し、皆さまにも涼しく残暑を乗り切って頂きたいと思います。

医学的に、入浴した時に熱くも冷たくも感じない温度36~37 ℃のお湯に入浴することが、もっともエネルギーが消費されにくくて良いとされているそうです。42 ℃以上の高温のお湯への入浴は、心臓へ負担が掛かるだけでなく、皮膚表面の油分が溶け出し、痒みや皮膚炎に繋がると言われています。

36~37 ℃の酒風呂に入浴すれば、体力を消耗することなく入浴でき、血行も促進されるので涼しくなってきた夜にも湯冷めせずに過ごせると思います。ぜひお試し下さい。

 

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乙女展に行ってきました

yukimi.gifユキミです。
9月11日(土)から金沢21世紀美術館のミュージアムショップで乙女の金沢展がスタートし、私もオープン初日に早速いってきました。

あいかわらず沢山のお客さんが来館されていましたが、
乙女展のスペースもお客さんであふれていました。
一つ一つがかわいらしく、そして美味しそうなお菓子もいっぱいで...見て回るだけでもわくわくしました。

会期は10月17日までなので、秋の連休を利用してでかけてみてはいかがでしょう。
連動企画として金沢の街中でも「まちなか乙女スペシャル」と題して
旅本に掲載されているショップなどで限定メニューなどが用意されています。

SAKE SHOP 福光屋 金沢店でも乙女酒やスイーツなど限定メニューがありますよ。
ぜひこちらにも遊びにきてくださいね。

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入ってすぐ、センターの台の上にはこの企画展の発端となった
旅本『乙女の金沢』と、表紙になっている刺繍、そしてそして福光屋の限定ボトルが。

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かわいいダルマさんのラベルは「kanazawa」と「otome」の2種類あります。

moromi.gif女将のモロミです。
今年の夏は本当に暑かったですね。
ようやく金沢も秋風がふくようになりました。

秋うららのこんな日は、どこかへお出かけしたくなります。
そこでオススメなのが、9月11日(土)からスタートする
「秋うらら 乙女の金沢展」@21世紀美術館です。


「乙女の金沢展」は人気の旅本『乙女の金沢』に登場する50以上の作家とお店から金沢生まれの商品が集められるプチ物産展です。といっても、そんじょそこらの物産展とはわけがちがいます。「乙女」なのです、セレクトされたものがとにかくセンスがよくて、懐かしくて、かわいい。

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お菓子やお酒、うつわ、水引、アクセサリーなど、乙女も乙女じゃない人も
きっと引き込まれてしまう品々がそろっています。

福光屋からも乙女展限定ラベルのお酒などが出品されています。
金沢21世紀美術館でお酒が買えるなんて重な体験です(笑)。

また、石引の「SAKE SHOP 福光屋 金沢店」では「まちなか乙女スペシャル」の
企画のひとつとして純米酒セットやロールケーキセットなどが楽しめます。
他にもまちなか企画がいろいろあるので、21世紀美術館とあわせて楽しんでみては!?

イベントの詳細はこちら http://otome.kirikougei.com