今日は「酒風呂の日」

柚子湯おかみ.jpg冬至=酒風呂の日です。しかも今年の冬至は「朔旦冬至」という19年に一度の新月と冬至が重なる珍しい日です。この太陽の復活の日『冬至』と、月の復活の日『新月』が重なるのが『朔旦冬至』です。 

冬至は太陽の周期によって作られた二十四節気の起点とされ、この日を境に昼が長くなり太陽が復活する日とされました。つまり、太陽の周期のスタート地点です。

そして、月の満ち欠けのスタート地点が新月です。月は満月からどんどん欠けていき、そして一度姿を消したあと、新月で復活し満月に向けて満ちていくからです。この太陽の復活の日「冬至」』と、月の復活の日「新月」が重なるのが「朔旦冬至」です。しかも、2014年の次の「朔旦冬至」は、19年後ではなく38年後の2052年になるそうです。

さて、冬至には古来より柚子湯。昔から冬至の日には柚子湯に入る風習がありますが、これは1年で最も日が短く、この日を境に日が長くなることから、一陽来復といって上昇運に転じる日とされ、運を呼び込む前の禊(みそぎ)の意味があるそうです。柚子の芳香には邪気を払う力があると考えられてきました。酒風呂も日本酒に含まれるアルコールの清浄作用、醗酵から生まれる保湿成分やビタミン等による美肌・保温効果が期待できます。今年の冬至は柚子湯に「すっぴん酒風呂専用・原液 純米」を加えた「柚子酒風呂」で、より高いリフレッシュ効果と保温・保湿効果を体感しませんか。大晦日、冬を通じての入浴にもおすすめです。

▼「すっぴん酒風呂」で柚子酒風呂
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