今日は夏至、「酒風呂の日」です

今日は夏至、年に4回ある「酒風呂の日」の一つです。

冬至・春分・夏至・秋分の日が酒風呂の日として日本記念日協会に認定されています。メインは冬至の日なのですが、四季の節目に「湯治(とうじ)」として酒風呂に入り健康増進を図ろうと制定されました。日本酒製造の責任者「杜氏(とうじ)」と「冬至(とうじ)」の読み方が同じであることも由来の一つです。

夏は湯船につかる機会も減ってきますが、入浴には疲労回復、代謝促進などの健康効果も期待でき、日本酒に含まれるアミノ酸などが肌をしっとりさせてくれて美肌にも効果的。夏の健康維持、肌の乾燥・肌荒れ対策におすすめです。今夜はゆっくり酒風呂にはいってみませんか。

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「すっぴん酒風呂」が紹介されました Vol.81

特集『浴衣で歩きたい夏の「美都・金沢」』にてご紹介いただきました。金沢コスメの秘密は気候風土。5月15日にオープンしたばかりの「福光屋 ひがし」の限定酒や醗酵美食も掲載されています。

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●掲載誌:美ST(8月号・光文社)
●掲載対象:福光屋ひがし、加賀八幡起上り手ぬぐい、アミノリセ ナチュラルモイストローション・ナチュラルモイストエマルジョン、純米酒すっぴん、すっぴん 酒風呂専用・原液 純米、ANP71、ひがし限定酒(純米大吟醸 だるま、純米吟醸 ひさご)、酒蔵のこぼれ梅グラノーラ、糀甘酒(パウチ)
●掲載頁:浴衣で歩きたい夏の「美都・金沢」

生姜の神様へお参り

「波自加弥神社」の「はじかみ大祭」へ参拝しました。「波自加弥神社」は金沢市の郊外にある日本唯一の香辛料の神様をお祀りする神社で、SAKEBROJECTでは6月15日に行われる「はじかみ大祭(しょうが祭り)」は、毎年欠かせない恒例行事となっています。宮司さんにはすっかり顔なじみとなっていて「福光屋さん、中へ入って、こっちこっち」などと声をかけて頂いたり。

DSC01782_2.jpg今年も、お天気に恵まれて恙無く開催されました。拝殿の中には日本全国の生姜、香辛料、食品関係の生産者・団体・会社などから奉納された生姜や食品がたくさんお供えされていました。福光屋からも、「すっぴん酒風呂 生姜」「三温生姜」「生姜de生姜」をお供えさせて頂きました。

DSC01769_2.jpg神事のなかで、霊水を釜でわかしたお湯に擦り立ての生姜を入れて「生姜湯」が作られるのですが、この時に風にのって擦り立ての生姜の爽やかな良い香りが漂ってきました。この生姜湯は直会で参拝者にも振舞われるのですが、夏の健康を祈願する縁起のよいものとされています。生姜のパワーで夏を健康に。福光屋の「すっぴん酒風呂 生姜」「三温生姜」「生姜de生姜」も、皆様の健康、美容にお役立ていただければ幸いです。