夏バテ予防と夏のスキンケアに!

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酒風呂博士のツキミです。

昨日、今日と金沢は朝から晴天。
昨夜はちょっと集中的に雷雨などもありましたが、
これも梅雨明け間近の通過儀礼といったところでしょうか。

夏といえば汗。
汗をかいてそのままにしておくと、さまざまなトラブルの原因になります。まずは、アセモや肌荒れ。敏感肌の方は特にご注意を。

汗の大部分は水分で、残りの0.3~1.5%が固形成分です。
その中には乳酸や尿酸が含まれているので、通常の汗は弱酸性です。ところが、たくさん汗をかき、それを皮膚表面に長時間留めておくと
弱アルカリ性に傾きます。すると、細菌が繁殖して嫌なニオイの源になったり、ホコリなどの吸着も重なって、あせもや化膿といった肌荒れを起こしやすくなります。

他にも、夏バテの原因も汗が関わっています。夏バテとは体温調節をするために
かいた汗がうまく蒸発せずに肌表面に残ってしまい、のぼせたような状態になること。

かいた汗はこまめにタオルやハンカチでふき取り、シャワーや洗顔などできれいに
洗い流しましょう。一日の終わりに酒風呂入浴で汗を洗い流し、
身体にたまった余分な水分を出すのも夏バテ予防におすすめです。

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6月15日は酒風呂の日

tsukimi.gif日本記念日協会が定める酒風呂の日は
冬至、春分、夏至、秋分の年4回。
今年の夏至=酒風呂の日は6月21日(月)です。

季節の節目に無病息災を祈り酒風呂に入るのも意味があります。
季節の変わり目に体調を崩しやすかったり、
これから夏にかけては夏バテ、クーラー病、夏風邪などをはじめ、
暑さで体力を消耗したり、疲労が蓄積しやすくなったり、
汗や皮脂による肌トラブルなどを予防する意味もあるのです。

こうした体調不良は、日頃から規則正しい生活を心がけ
毎晩お風呂に入って疲れを翌日に持ち越さないようにしたり、
栄養バランスのいいものを食べ、睡眠をとるようにすると自ずと防げるものです。

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とはいっても、なかなかこれら全てを実行するのは難しいもの。多忙でストレスフルな現代人は自分のためにラックスタイムをつくるくらいの気構えがないと、本当に心身を休めることができないのかもしれません。

6月21日(月)の夏至の晩には、自分へのご褒美タイムとして、ゆっくり酒風呂に入って身も心もリラックスして夏の健康を願いましょう。

これから暑くなるとお風呂が面倒になりますが
週に2~3回が無理なら、週末だけでも
湯船につかることを習慣にしてみてください。

図のようにお風呂に入ることで様々な効果が期待できます。詳しくは特集もご覧になってね!
こんにちは酒風呂博士のツキミです。

今日はSAKEBROJECTのオフィシャルサイトにある
特集「もっと酒風呂を楽しむ」に加わった新コンテンツのご紹介です。

新しい特集は酒風呂仙人と呼ばれる祖父のカイ造も尊敬する
伝統医学とお風呂の入浴に関するエキスパートでいらっしゃる
医学博士の上馬場和夫先生に「酒風呂で生まれる健康と美」をテーマに
私ツキミがインタビューしました。

入浴や酒風呂ってこんなに素晴らしいということを、
上馬場先生のお話で改めて実感しました。

正しいお風呂の入り方、お湯の温度と効果の変化など
科学的かつわかりやすい内容ですので必見ですわ!

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冬の冷え対策には「酒風呂」

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1月20日は大寒、一年で最も寒い時期です。寒い季節は布団に入っても手足が冷たくて寝付けないという冷え性の方の悩みをよく聞きます。

また、身体が冷えているのに自覚症状のない方も多いようです。自分で自分の身体を触ってみてください。足先や太もも、お尻などがビックリするほど冷えていることがあります。身体が冷えると血行が悪くなり、風邪を引いたり、内臓系の病気や、肩こり、腰痛などの原因にもなります。

そこで、寒い冬こそお風呂の力で健康キープを目指しましょう。身体の中に余分な水分が溜まっていると冷えやすくなるそうです。その余分な水分を汗として排出し、身体を外側から温めてくれるお風呂は一石二鳥の嬉しい味方です。

お風呂に入る際にはコップ1杯の水を飲み、バスタブにはコップ1杯の日本酒を入れて酒風呂を試してみてください。身体から水分を出すのに水を飲むの?と思いますが、水を飲むことで脳に信号がいって代謝がよくなり、本当に汗がたっぷり出てすっきりしますよ。

酒風呂には専用の「すっぴん酒風呂専用・原液」がおすすめですが、キッチンにある純米酒を250mLほどバスタブに入れて入浴してもOKです。身体が温まり、アミノ酸による肌の保湿効果もあってしっとり潤います。ただし、お米と水でできた純米酒を使うのがポイント。醸造用アルコールが入ったお酒では効果がダウンし、お肌が乾燥したり、お湯がベタベタするのでご注意を。冷えの対策に「すっぴん酒風呂」の「純米」と、身体を温める効果の高い「生姜」がおすすめです。 

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酒風呂入門

tukimi 2.jpgはじめまして。美の追求が私の使命、酒風呂博士のツキミです。


酒風呂というと、飲むものをお風呂に入れるということで少し抵抗があったり、聞き慣れなかったりとあまり馴染みがない方もいらっしゃいますよね。

今回は、酒風呂を身近に感じて気軽に使って頂きたくて、酒風呂がどのようなものなのかさらりとご説明致します。

酒風呂とは、日本酒をお風呂のお湯に入れて入浴剤として使用するもので、血行を促進させて身体を温める作用や、体内に蓄積した老廃物を排出する作用などがあるとされ、古くから用いられている入浴方法です。これらの作用は日本酒に含まれるアルコールが主に作用していると考えられます。

すっぴん酒風呂専用・原液」は、これらの作用以外に皮膚の健康も考え、飲用のお酒よりもアミノ酸やビタミン、ミネラル類が豊富に含まれており、健康と美肌が作れるように酒風呂専用に造られたお酒です。また、純米酒ですので、含まれるアルコールは醸造過程において酵母がつくる天然由来のものです。

もちろん、普段飲まれている日本酒を酒風呂として使用することも可能ですが、その場合は、お肌のためにも純米酒を使用されることをおすすめします。

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