毎年恒例 お餅つき!!

こんにちは、ツキミです。

2012年も残すところあとわずかとなってきましたね。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?


もちつき②.jpgのサムネール画像
年末ムードが高まってきている中、福光屋では年末恒例の餅つきが行われました(*^_^*)
蔵人をはじめとした社員でお正月にお供えする鏡もちを造りました。

もちろん、私たち福ノ湯のメンバー4人も参加してきましたょ!!
でもお餅をつくのはとっても大変なんです!
蔵人や男性社員たちは1人で1臼つきあげていましたが、私たち女性だと1人ではとってもムリ(>_<)
ということで、交代交代でつきあげました。



おもち.jpgのサムネール画像もちつきが終わった後は、きな粉やあんこをつけたお持ちが振る舞われます。
実は、これが一番の楽しみだったり・・・笑
みんながお皿を持って、もちつき会場に集まってきます(*´艸`*)
私は、このお餅を食べると、"いよいよ今年も終わりなんだなぁ"と感じます。



今年も1年、酒風呂をかわいがっていただいた方に心から感謝し、また来年もたくさんの方に酒風呂の良さを知っていただけるように頑張っていきたいと思います。

では、どうかよいお年をお迎えください。



お風呂で汗腺トレーニング!!

tsukimi_2.gif こんにちは、ツキミです。 

毎日暑い日が続いていますね。
 "熱中症で○人が病院搬送"といってニュースもよく耳にするようになってきましたが、 みなさんは大丈夫でしょうか?

熱中症の原因の一つには、汗をつくる"汗腺"の機能停止が挙げられるそうです。 


人間の体には200万~300万個の汗腺があるのですが、運動不足だったり、エアコンの効いた室内にばかりいたりすると、汗腺が眠った状態(休眠汗腺)になってしまうそうなのです。人は汗を蒸発させることで体にたまった熱を発散するのですが、休眠汗腺が増えるとうまく汗をつくれず、体温調節もうまくできなくなってしまうのです。 

 そんな休眠汗腺ですが、"汗腺トレーニング"をすることで活発にさせることができるとか...。
 しかも、お風呂の入り方を少し工夫するだけ!! 
 早速、その方法をご紹介します。

 〈汗腺トレーニング〉
 ① ひざから下を熱めのお湯(43℃程度)に10~15分間浸ける(汗をかく)。 

 ② ぬるめのお湯(36℃程度)に10~15分間浸かる(汗腺を休ませる&体をリラックス)。

 ③ 水分を拭き取り、服を着ないでそのままを乾燥させる。     
   → このとき、冷房の効いていない部屋でゆっくりと乾かすことが大切!!
     エアコンの冷たい風があたると、体の表面が冷えて、汗腺が閉じてしまうそうです。
    
このトレーニングを2週間ほど続けると、効果が実感できるそうですよ。 
ぜひ、試してみてはいかがでしょうか?
私もさっそくチャレンジしようと思います(*^_^*)


「生姜まつり」に行ってきました

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今日6月15日は「生姜の日」。
今年も金沢市にある波自加弥神社で行われた「生姜まつり」に、SAKEBUROJECTメンバーで参拝してきました。

生姜や香辛料を扱う食品メーカー、生産農家さんなど、多くの参拝者でにぎわっていました。生姜をはじめとしたたくさんのものが奉納されていました。こうやってみてみると、生姜を使った商品って本当に多いですよね。それだけたくさんの人達に愛されているということなのでしょうね。もちろん私も生姜大好きです!!

今年は、SAKEBUROJECTメンバーを代表して私(ツキミ)が玉串奉奠をさせていただきました。少し緊張しましたが、「酒風呂や三温生姜をもっと多くの方々に使っていただけるように・・・」としっかり祈願してきましたよ!!

生姜神事の後には「生姜湯」が振る舞われました。これを飲むと無病息災でいられるとか。
今年も一年間、健康で過ごせますように...。
写真  2.JPGのサムネール画像
写真 2.JPGのサムネール画像

麹のお話

こんにちは、ツキミです。 

 

最近、甘酒や塩麹などの麹を利用した食品が注目を集めていることをご存知でしょうか?

そこで今回は、少しだけ麹のお話をしたいと思います。

 

麹とは、米、大豆、麦などの穀物に麹菌を繁殖させたもので、日本酒造りには、蒸したお米に麹菌を

繁殖させた"米麹"が使われます。

 

日本酒は酵母の"アルコール発酵"を利用して、お米から造られます。

しかし、酵母はお米の主成分"デンプン"から直接アルコール発酵をすることができません。

ここで登場するのが"麹"です。

麹はデンプンをブドウ糖(グルコース)に変える"糖化"という働きをして、酵母にエネルギー源を

供給しているのです。

そのため、麹の出来の良し悪しが、日本酒の質の良し悪しに関わってきます。

日本酒造りでは「一麹、二酛(もと)、三造り」と言われ、麹は最も大切なものの一つなのです! 

 

さて、ここで麹ができるまでをちょっとだけご紹介したいと思います!!

別名、麹くんの成長日記!!(笑) 私、ツキミが麹づくりに挑戦しました(*^_^*) 

 

麹2.jpg

蒸したお米に麹菌の胞子をふりかけた直後です。

見た目はまだまだ普通のごはんと変わりませんね。

この後、布で包んで約30℃に保てるところへ置きます。 

       

     

  麹(切返し).jpg  

半日ほど経って、"切返し"という作業をしたあとです。

固まった蒸米をほぐしてあげます。

 

 

 ↓ ちなみに、 拡大するとこんな感じです。 麹(切返し3).jpg

少し白くなっている部分があるのがわかるでしょうか??

これは、蒸米の表面上に増殖した麹菌の菌糸で、"破精(はぜ)"

といいます。  

 

      

麹(出麹).jpg 切返しから約1日半経過。

この間に仲仕事(なかしごと)、仕舞仕事(しまいしごと)を

経て、やっと麹の出来上がり!!

出来上がった麹は甘く、栗のような香りがするんですよ。

 ↓  出来上がった麹を拡大したのがこちら。

麹(出麹2).jpg  全体が白くなっていますね。

このように、麹菌の菌糸が蒸米の表面全体を覆っている状態を

"総破精"と言います。

 

 

先ほどもご紹介しましたが、麹の出来の良し悪しはお酒のコクに大きく影響します。

酒蔵では麹づくりの責任者"代司"が、香りや味、手ざわりなどから、麹の微妙な変化を感じ取り、

的確な手入れと微妙な温度管理を行いながらつくられているんですよ!! 

 

ちなみに、今回つくった麹はハナミさんに渡しました。

さて、この麹くんたちはこの後どうなるのでしょうか??

乞うご期待!?

 

今日は生姜の日

みなさん、今日が何の日かご存知ですか?

 

今日6月15日は「生姜の日」なんです。

金沢にある香辛料を祀る神社「波自加彌神社」で、

波自加彌大祭(通称 しょうが祭り)が行われることにちなんだ記念日なんだそうです。

 

そこで、今年もしょうが祭に行き、

「すっぴん酒風呂専用・原液 生姜」と昨年12月に誕生したジンジャードリンク「三温生姜」を

奉納してきました。

去年は参道の階段を上がらず、送迎の車で神社まで上がったのですが・・・

今年は、「酒風呂をもっと多くの方に使っていただけるように」との願いをこめて、

参道の階段を一段一段登ってきました。

はじかみ神社参道2.JPG

 ↑ 波自加彌神社の参道

 

神事の最後には、飲むと無病息災でいられるという生姜湯をいただきました。

これで「すっぴん酒風呂専用・原液 生姜」のお風呂に入れば、

も~っと元気になって、暑い夏を乗り越えられる気がします♪♪

みなさんもいかがですか?? 

春がやってきました!!

こんにちは、ツキミです。

 

ようやく春がやってきましたね。

春といえば桜。

金沢でも先週、桜開花宣言が発表されました。

桜を見ると、「がんばろう!!」という気持ちが自然に湧いてくるので不思議な感じがします。

 

金沢でお花見といったら金沢城公園や兼六園ですね。

今、兼六園では五分咲きといったところ。

今週末まで、「観桜期無料開園」をしているようなので、お花見散歩に行こうかなぁっと思っています。

 

ただ、春とはいえ、まだ朝晩は冷え込むことも...。

風邪気味の方もちらほらいらっしゃるようです。

寒い日には酒風呂に入って、芯からあたたまってみてはいかがでしょうか。

みなさん、体調管理には気をつけてくださいね。