今日は夏至、「酒風呂の日」です

今日は夏至、年に4回ある「酒風呂の日」の一つです。

冬至・春分・夏至・秋分の日が酒風呂の日として日本記念日協会に認定されています。メインは冬至の日なのですが、四季の節目に「湯治(とうじ)」として酒風呂に入り健康増進を図ろうと制定されました。日本酒製造の責任者「杜氏(とうじ)」と「冬至(とうじ)」の読み方が同じであることも由来の一つです。

夏は湯船につかる機会も減ってきますが、入浴には疲労回復、代謝促進などの健康効果も期待でき、日本酒に含まれるアミノ酸などが肌をしっとりさせてくれて美肌にも効果的。夏の健康維持、肌の乾燥・肌荒れ対策におすすめです。今夜はゆっくり酒風呂にはいってみませんか。

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生姜まつり

moromi.gifこんにちは、モロミです。暑くなってきましたが、こんな時こそお風呂にお湯をはって入浴し、夏バテ予防に心がけましょう。シャワーばかりだとすっきり疲労が抜けないものです。

さて、昨日はSAKEBROJECTでは恒例となった、波自加弥神社(はじかみじんじゃ)での生姜まつりに参詣してきました。はじかみ=生姜の意味で、波自加弥神社は金沢市二日市町にある日本で唯一の香辛料の神様をお祭りする神社です。

今年も「すっぴん酒風呂専用・原液 生姜」と、アミノリセプラスの「生姜de生姜」「三温生姜」を奉献し、商売繁盛とこの商品を使われるお客様の無病息災を祈願してきました。拝殿の中には全国各地から奉納された生姜や生姜製品が所狭しとお供えされていました

儀式の最後には清水を汲んで来て鉄釜で沸かしたお湯に、奉納された生の生姜をすり下ろしたものを宮司さんが加えて「生姜湯」が作られ、参拝者に振る舞われました。今年は日曜ということもあり、一般の参拝者の方も多く、学校がお休みの小学生も興味深げに儀式の様子を見学していました。本当にとっても珍しいお祭りです。

今年の夏も生姜パワーで皆様が健康で過ごせますように。
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季節の変わり目はご用心!

moromi.gifモロミです。過ごしやすい季節になったとはいえ、5月は連休があったり、季節の変わり目で体調を崩している方も、ちらほら見受けられるようです。

風邪でもないのに頭が重い、ぼんやりする。寝付きが悪い、身体の疲れがすっきり抜けない...。そんな時はお風呂でリフレッシュ、自律神経のバランスを整えてみてはいかがでしょうか。冬の間はシャワーだけでは寒いので浴槽に浸かっていたのに、近ごろはシャワーで済ませがちな方は特に試してみてください。「すっぴん酒風呂専用・原液」は、日本酒そのままの入浴剤で、発汗や血行促進に効果が期待でき、とにかく大量の汗をかきます。夏を前に汗をたっぷりかいて汗腺を鍛えておくにも、おすすめです。

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そして、身体の内側からは乳酸菌のパワーで免疫力を高めてあげるというのもオススメ。醗酵王国ともいわれる石川県の伝統醗酵食品から見つかった、高機能な植物性乳酸菌「ラクトバシラス・プランタラムANP7-1株」と3種の微生物の力で醗酵させたお米のヨーグルト風味飲料「ANP71」はアレルギーの緩和や、免疫力アップなど様々な健康効果が期待できます。ぜひ湯上がりに1本を慣にして、元気に夏を迎えませんか。

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女将のモロミです。ごぶさたの更新です。

随分と寒くなってきて、間もなく冬至を迎えます。2013年の冬至は12月22日。そしてこの日は酒風呂の日でもあります。冬至は1年で最も日が短く、この日を境に日が長くなることから、一陽来復といって上昇運に転じる日とされてきました。冬至に柚子湯に入るのは、運を呼び込む前の禊(みそぎ)の意味があり、柚子の芳香には邪気を払う力があると考えられてきたからです。

冬が旬の柚子は、柑橘類に多く含まれる身体を温める成分やビタミンCによって、血行促進や風邪予防、美肌効果などが期待できます。柚子湯の風習は、先人が実体験から得た知恵なのかもしれませんね。

さらに、モロミのおすすめは、柚子湯に「すっぴん酒風呂専用・原液 純米」を加えた「柚子酒風呂」です。今年の冬至は「柚子酒風呂」で、より高いリフレッシュ効果と保温・保湿効果を体感しませんか。相乗効果で冷え性の緩和や疲労回復にも最適。冬至だけでなく、冬場を通じてこの入浴方法を楽しめば、元気に冬を越せそうです。

すっぴん酒風呂の詳細はこちら

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<酒風呂の日>

日本記念日協会では、冬至・春分・夏至・秋分を酒風呂の日に定めています。四季の節目に健康増進を図るためや、冬至が「杜氏」や「湯治」と同じ「とうじ」と読むことにも由来しています。

okami.jpgあけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
このサイトでは酒風呂が皆様の健康と美に役立てますよう、2013年も役立つ情報をたくさん発信できればと思っています。


さて、小寒から大寒にかけてが年間で最も気温の低い「寒の時期」といわれています。酒蔵では寒の時期に最も高度な技術を要する「大吟醸」を仕込みます。寒の時期の水は昔から腐りにくいと言われ、デリケートな醗酵を生業とする酒蔵では、こうした昔ながらの伝統を大切にしています。武術やスポーツをされる方は寒稽古なども、身体の鍛錬のためにされますよね。
この冬の厳しさが丈夫な身体や美味しい醗酵食品を生み出す、そこに自然の力の大きさや懐の深さを感じてしまいます。ちょっと大げさですかね。ふふ。( ^_^;)

二十四節気の小寒になって、週末の北陸地方は寒気の影響で凍てつく寒さでした。水道管が凍った、夜道ですってんころりん滑った、などなどイロイロな話を聞きました。金沢では道路が凍ってしまうことを「きんかんなまなま」って言うんですよね。


こう寒いと身体の筋肉は固くこわばり、血流も悪くなり、手足だけでなく身体の芯も冷えてしまいます。また空気も乾燥してお肌はカピカピに...。そんなときこそ酒風呂です!

酒風呂は身体の末端だけでなく、じっくり浸かることで深部体温(身体の中心の体温)もあげてくれるのでおすすめです。日本酒に含まれる肌の保湿成分と同じアミノ酸が乾燥した肌をしっとりさせてくれます。面倒でシャワーだけで済ませているという方も、ぜひ冬はお風呂でじっくり温まってください。短い時間でも湯船につかると身体の温まり具合は格段に違います。酒風呂は湯冷めもしにくく、夜もぐっすり眠れるようになりますよ。

オフロスキー

こんにちは、ハナミです。
今年も残すところ、2週間を切りましたね。。
まだ年末の実感がわかないのは私だけでしょうか。。

今、金沢では雪が積もり、風情ある美しい冬景色を満喫しながら
美味しい冬の幸を味わえる、とてもとても良い季節。。。ですが!!
極度の冷え性の私には、この寒さがツライ。。
毎日、酒風呂に入り、全身温め生活を継続中です!

↓効果的なお風呂の入り方が満載!

2歳になる甥っ子へのクリスマスプレゼント、

お風呂好きになってほしいと願いを込めて

オフロスキーなりきりタオル」にしました。

いつかサケブロスキーになってもらおっと。

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